2012年09月18日

プランド・ハップンスタンス


横浜女性ネットワーク会議に参加してきましたわーい(嬉しい顔)
image/2012-09-17T23:58:51-1.jpg

第2部で素晴らしいキャリアをお持ちの二人の女性の経験談を聴き、
「プランド・ハップンスタンス理論」によるキャリア形成について考えさせられましたので、
備忘録としてペン

プランド・ハップンスタンス(Planned Happenstance Theory)とは・・・
スタンフォード大学のジョン・D.・クランボルツ教授が提唱したキャリア論

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。
その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。
(Wikipediaから引用しました)


「計画された偶然」「意図された偶然」などと訳されるようですが、

成功している人は、ただ、「運がよかった」のではなく、
積極的に行動することで「偶然の出来事」を引き寄せ
そして、努力によってその「偶然の出来事」を最大限に活かすってことですねっexclamation

私も今の仕事をおこなうことになったのは、
偶然の出来事から・・・
では、それをキャリアとしていくためには、努力をしていかないとダメってことっ手(グー)

偶然の出来事をキャリアに変えるために必要なのは・・・

好奇心(Curiosity)、持続性(Persistence)、楽観性(Optimism)
柔軟性(Flexibility)、冒険心(Risk-taking)


5つの力を磨くことexclamation×2

私が足りないと認識している「力」のラインナップ・・・
う〜ん。磨き甲斐がありそうです手(パー)


posted by とも at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。